「私はhsp/hssです」

私はhsp/hssです。

超繊細、、超敏感、、ガラスのハートです。
でもこういう表現では想像できないと思います。

普通の人の何百倍、何千倍傷つきやすいんです。


例えば、自分が助けてほしい時に家族や友達や信頼していた人が助けてくれなかった。

そうしたら、普通の人でも傷つく人がいると思います。
どうして助けてくれないんだろう、、愛されてないのかな、、大切にされてないのかな、、

でもhspの私は、その家族や信頼していた人に背中を押されて奈落の底へ突き落とされた。。くらいの衝撃を受けます。


例えば、自分の嫌がることを友人や家族や信頼している人がやったとします。

普通の人なら、私が嫌がるの知っててなんでそういうことするかな。。ムカつくわ~、、悲しいわ~。。

私は、その瞬間に深く深く深く傷つき、その人との心の距離が一瞬にして地球と土星くらい離れます。


そして、いつでもその傷は深く、トラウマになります。

トラウマになるということは、同じようなシチュエーションになった時、その時の悲しみがフラッシュバックし蘇り、また同じ経験をするのと同じ状態になります。

そうして傷はさらに深くなり、、私の場合、それが積り積もって精神疾患をいくつも抱える結果となっていました。


最近やっとhspという言葉を耳にしたり目にすることも増えてきて、hspかどうかのチェックリストみたいなものもネットで検索すると出てきます。

でも、大抵の人が、そのいくつかには当てはまります。

ただ、hspの人に絶対言えることが、
普通の人と比べると尋常じゃないほど五感のどこかが働くということです。

例えば、窓を閉めて家の中にいるのに、家の前を歩いている人がたばこを吸っていたらその匂いがわかる、、とか、

晴れていても、午後から大雨と雷がくるとわかる、、とか、

中には台風が発生した瞬間がわかる人もいます。

私は味覚です。
子供の頃は、母が研いで炊いたご飯か、お手伝いさんが研いで炊いたご飯か一口食べるだけでわかっていました。

人の家のご飯は食べられなかったり、友達とお弁当のおかずを交換するとかあり得なかった、、(;’∀’)

給食とか入院した時の病院の食事とか、美味しいか美味しくないかではなく、
食べられないんです。


私の受講生でも、ご本人やお子さんがhspという人が何人かいます。

勘違いしていた人もいたので、そういう時は、尋常じゃない五感があるか、無いかで判断します。

どんなにデリケートでも、尋常じゃない五感が無ければ、その人はhspではなく、繊細な人、デリケートな人、、というだけです。

hspのデリケートさは、普通のデリケートさの何百倍、何千倍ですから、
まったく違うのです。


自分がそうだな、、自分の子供がそうだな、、自分の身近な人がそうだな、、という方は、
ぜひその方の心をいつでも最優先に考えて、大切に守ってあげてください。
自分自身と、周りの誰かの理解と助けがないと安心の中を生きることが出来ないんです。

誰か一人でも、わかってくれる人がいるだけで心強さ、安心感が違います。

もしご自身やお子さんがhspだ、、という方は、周りの方にそのことを伝え、心のフォローをしてもらったり、サポートしてもらったりしてください。
それが、ご自身やお子さんが少しでも安心の中を生きられるようになる方法です。


思考と心のプロ
才能開花コンサルタント なかたみか

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