親の意識が子供の教育格差につながる

昨日羽鳥さんの朝の番組で『親がちゃ』という言葉が高校生の間でよく使われている、、という
話題があったそうですね。

おもちゃのガチャガチャのように、何が出てくるかわからない、、つまり
自分の親は選べない、、という意味で『親がちゃ』という言葉を使っているそうです。


私も日々仕事を通して確信に変わってきていることの一つが、
親の意識と知識と在り方で子供の毎日、人生が変わる、、ということ。

親の意識が低かったり、無知だったり、無知なことにも情報が古すぎることにも気づかず自分は正しいと思い込んでいたり、、

間違いなく親の意識が子供の教育格差につながっています。

ここで言う教育格差とは、学校さえ行かせておけば良いとか、塾に行かせているから良いとか、
そういうことではなく、家庭内教育のことです。


例えば、
子育てにおいて親としてのリーダーシップを発揮できている親と、リーダーシップのない親、、

リーダーシップを発揮できている親は、その子供にとっての幸せを考え、必要な情報収集をし、適切に行動できる、、

リーダーシップが発揮できていない親は、自分の思い通りに子供を動かそうとしているだけで、
子供の幸せを考えているつもりでも実は自分本位に、自分の価値観で、自分が気に入るように、自分が安心できるようにしようとしているだけ。

あるいは、何もできていないか。


だから、親によって明らかにその子供たちの思考も心も状態が違います。


だから、リーダーシップを発揮できていない親は、その度合いが強ければ強いほど、
高い確率でその子供は不登校になります。

なぜなら、親のしてきたことが子供に見えるカタチで現れるからです。
そして、親として自分の誤りに気づき、学び、成長していく必要があるからです。
違う側面から説明するとね、
子育ては親が子育てを通して人間として成長するためにあるからね。
親の問題が子供を通して現れるんですね。


私の講座の卒業生にも数名子供さんが不登校だった人たちがいますが、
もちろん全員当てはまっています。
今は彼女たちが親として成長し変わることで、子供にも変化があり、
不登校だった子供たちは全員学校に行けるようになっています。


(ここで学校に行けることが全てなのか、、という議論にもなるかもしれませんが、
人間が社会生活をおくれるということはその人の人生においてとても重要なことですから、
学校に行けるなら行くに越したことはありません。一時期行けなくてももちろん構わない。
絶対に行かなければいけない、、ということは決してないから。でも、人と接し、繋がり、
社会生活はおくれる方が良い。人間は人と繋がってこそその存在意義を発揮でき、それが喜びに繋がっているから。本人がそれを望まないならもちろんそれで良い。その人の人生はその人の自由だから。
ただ、この世に、本心から社会と繋がることを望まない人間は存在しない。)


でもね、大事なことは、親もそうなりたくてなっているのではない、、ということ。
全て連鎖なんです。だから、自分を親として否定する必要も責める必要もなくてね、
ただ、『親である』という自覚と責任感はしっかり持ってね、そして、
どんな意識で自分をどう変えられるか、親として成長するためにどう行動できるかです。


それが今日のブログタイトル
親の意識が子供の教育格差につながる。
つまり、親も親として学び、情報を仕入れ、成長する必要があるということですね。
あなたがどう在るか、、があなたのお子さんの日々の幸せを左右しています。

そして実はそれは、あなた自身が本当に望んでいる幸せをも左右しています。


夢を次々叶えて人生が楽しくなる大人の学校
幸せの法則®人材育成幸せラボ 
主宰なかたみか


幸せの法則®シリーズでは、認定講師たちが不登校についても、子供さんの問題行動についても、理論立ててお話し、親としてどう変わればどうなれるのか、、を教えています。
彼女たち自身も親として一連の経験を積んで、自分を変え、そのことで子供も変わり、幸せな今があるります。だから親御さんの気持ちをよくわかってくれる講師たちなので安心してご相談ください。

幸せの法則®認定講師


私は子育てについては才能開花コンサルでご相談をお受けしています。
体験してみたい方は才能開花サロンをご利用ください。
ご質問、ご相談にお答えしています。


コメント

タイトルとURLをコピーしました