必要なのは「性教育」じゃなくて「愛教育」

必要なのは「性教育」でなく「愛教育」

セックスの仕組みを教えるのではなくて
愛を伝え、その先にあるセックスを教える。

どうして「性教育」となってしまうのか、、

それは、大人たちの内側にあるものが「愛」ではなく、「性」と捉えているから。

人間の内側にあるもの、わかりやすく言えば深層心理が、形となって現れるから、その言葉や行動に。

大人たちの内側にあるものが「愛」であれば、
決して「性」を教えようとという発想にはならない。
「愛教育」になる。


では、どうして大人たちは愛と捉えず性と捉えているのか。

ちゃんと「愛」を知らないから。
ちゃんと「愛」を教えられないから。
親も学校もちゃんと「愛」を教えてはくれなかったから。


でも、人類が愛と調和の意識成長を進めていくこれからの時代は「性教育」は古い。

必要なことは「愛教育」

だからまず大人たちが「愛」とは何か、セックスとは何か、、を正確にわかっておく必要がある。


子供たちが性に興味を持ち始めたときに、大人からどのように教育されるかはとても大切。
いつでも子供たちに自信を持って教えられる大人が増えてほしい。



幸せの法則®
人材育成幸せラボ 主宰なかたみか


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