思考回路

私の亡くなった父には私と母の他にも家族がありました。

家庭、、という概念が、自分の住民票のある場所、、毎日帰ってきて寝る場所、、とすれば、
それは私と母と住んでいる家で

それ以外にも、入籍していない家族のいる家が2つ、その他にも愛人が常時いました。

昔ながらの本宅と別宅、、っていうやつです。

本妻さんとお妾さん。

私はもの心ついた時から周囲に母以外の存在を感じて育ってきました。

そしてその事実が、私の脳の思考回路を作っていました。
“私とママ以外に誰かいる”

父の会社の関連会社を経営するようになると、私と母以外の存在たちがはっきり見えるようになりました。


そんな私が結婚していた時も、元夫には他に付き合っている人がいました。

元夫には愛人を囲うような甲斐性はなかったから適当に遊んでいたレベルかもしれませんが
私と離婚するころには特定の彼女を作っていました。
だからいつも朝帰り。
住民票は私と住んでいる家だったけれど、週の半分くらいは彼女の家へ泊って帰ってきていました。


こうして私の、私以外に誰かいる、、という思考回路がどんどん強固になっていきました。


そして今、その思考回路が私の幸せの邪魔をしていることに気づきました。


積み重ねてきた事実からパートナーを信じられるようになっても、愛されている大切にされているとわかるようになっても、
いつも私以外に誰かいる、、というところへ思考が向いてしまうんです。


そのことにやっと気づきました。

自分でもどうしてそうなってしまうのか、、いつも悲しかったので
気づけたときは本当に嬉しかった(´▽`*)


幸せの法則®才能開花講座で脳の働きについて教えているので、自分の思考回路のメカニズムはすぐに理解できました。
どう変えていけば良いかも講座で教えている通り、わかっているのであとは行動すれば良いだけ。


なんか、、やっと、、原因がわかって安心できた気がする。
どうして信じられなくなるんだろう、、わからなくなるんだろう、、って
そうなってしまう自分が本当に嫌だったから。


そしてまた一歩、私が一番叶えたい夢の実現に近づけた♡(*^^*)


コメント

タイトルとURLをコピーしました