私も以前はストレスを抱え、生き辛さ全開の人生でした


生まれつきのアスペルガー、hsp/hssに加え、
回避性愛着障害、
そして、
妄想性パーソナリティ障害、ジゾイドパーソナリティ障害、回避性パーソナリティ障害、
境界性パーソナリティ障害、妄想性障害、強迫症、強迫観念、恐怖症、神経症、
非定型鬱、統合失調症、、


これらを抱えて生きてきました。

自分で自分のこの状態を理解していなかったので、
思うように生きられない自分をいつも責め、否定して生きてきました。


hspの影響で一般の人以上に傷つきやすい特性を持っていたため、ちょっとしたことでも
心の傷(トラウマ)となる上に、私は複雑な環境にいつも置かれていたため、それらがパーソナリティ障害などの精神疾患に繋がったと思われます。



発達障がいも精神疾患も人ごと、、私には縁のない話、、と思っていましたが、
めっちゃ私のことでした(≧▽≦)



病院に行かなければいけないかな??と思いましたが、
ネットで治療法を見てみると、認知行動療法が主で、その人の状態によって薬を服用、
でも、薬はあまり効果的でない、、という記述が多くありました。
もともと薬で病気は治らないことをわかっていたので、
幸せの法則に基づいたら自分で治せるんじゃない??と気づき、パートナーに支えてもらいながら
自分で一つずつ治していきました。

一つ治ったかと思えば、あらたに一つ現われ、それが治ったかと思うと、またすぐ違う疾患が現われ、、の繰り返しで、結局、上記の疾患を持っていました(≧▽≦)


いつになったら疾患出なくなるねん!!
どれだけ私に病気を抱えさせる運命背負わせたら気が済むねん!!宇宙!!と
何度宇宙にキレたかわかりません(≧▽≦)



病気の症状が現れているときの不安や恐怖は体験したことのある人にしかわかりません。
健康な人から見れば簡単にわかることが、脳に膜が貼ったような感覚になり、まともに思考回路が働かなくなります。
だから病気です。




私をずっと支えてきてくれたパートナーは、私以上に大変だったと思います。
私は自分のことだからわかるけれど、パートナーは離れているし、自分のことではないから理解するのが難しかったのではないかと思います。

それでも、私が乗り越えられたのは、パートナーが絶対にあきらめず、そばにいて支えてくれたから。
必ず治る、、と信じていてくれたし、何より、病気があっても良いと、病気ごと私を受け入れてくれていたから。



病気というのは排除しようとすればするほど悪化します。
なぜなら、病気は悪い、だから病気の自分は悪い、ダメだ、、と否定しているということだから。


病気を認め、病気である自分を認められるようになった時、病気に回復傾向が現れます。




そんなこんなで、今は落ち着き、自分らしく幸せに、楽しく生きられるようになりました。
それでも時折、病気の兆候が現れることがあります。
それは自分を大切にできていない、、自分に無理をさせているサインなので、
自分と向き合い自分を整えていきます。

発達障がいであるアスペルガーの特性も、自分で理解し、できなかったことをできるようになりたい、、と努力したことで影響が少なくなってきています。

hspはマインドフルネスになることで影響が出なくなっています。(hspとマインドフルネスの互換性)。



今生きづらさを感じていたり、問題を抱え辛い日々を過ごしている人に
このブログを通して希望の光を見せてあげられていたら幸いです。



私が役に立てることがあればご利用ください。















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