京都建仁寺へ

禅の世界にある〇△□を求めて京都最古の禅寺 建仁寺へ行ってきました。

諸説あるようですが
〇は目に見えない世界 宇宙とか、意識とか、心とか、
□は目に見える物質世界、
そして△はその両方の世界を持っている私たち人間を表しているとのこと。

私も、リアルを生きる人間が幸せになれる方法を伝えながら、宇宙の話もしているので、
お仲間として(笑)その禅の世界を肌で感じたいと思い訪れました。



中に入るとその厳かさに感動しました。
とても周波数が高く、凛としていて軸がある感じ、まさにマインドフルネスがここに在る、、という感覚でした。





建仁寺は風神雷神の屏風絵でも有名なお寺です。
こちらはレプリカ。



そしてここが〇△□の庭です。
〇は木が植えられている苔の部分、
△は写真手前にある砂が盛ってあるところ、
□は井戸です。





雲龍の襖絵



そしてこれが天井に描かれている双竜図です。
龍は実在したものではなく、目には見えないエネルギーを具現化したものです。

私はこれまで龍には興味がなく、見てもへえ~とかふ~んって通り過ぎていたのですが
ここの双竜図は圧巻でした。

これが〇△□が描かれた掛け軸



こちらも国宝風神雷神の屏風絵レプリカだそう。



この日はあいにくの雨でしたが、雨のお寺もとても趣があって良いものでした。

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